【日記】タイ料理屋さんで出会ったレモングラスの活用方
スパイスラック佐藤です。
レモングラス言えば、ハーブティーや肉料理のお供や臭い消し、お風呂にいれてレモングラス風呂(アロマ)としての活用法が代表的ですが、先日タイ料理屋さんに食事に行った際に唐揚げにしてあるレモングラスと出会いました。
カシューナッツと一緒にカラッと揚げてあるシンプルな料理なのですが、これが脇役ではなくてこれでもか!ってほどこんもり。
細さはちょうど糸切り唐辛子ほどだったでしょうか。パリパリとした食感と爽やかな香り、それと一緒に味わうカシューナッツのカリカリした食感がシンハー(タイのビール)と相性抜群でした。
写真を撮り忘れたのと、作り方を聞けなかったのが悔やまれますが、フレッシュのレモングラスで作るんですかね。どなたかタイ料理に詳しい方がいたら教えてください(笑)
結構クセになる味だったのでまた行った時に作り方を教わろうと思います。揚げ加減が難しそうですが…
ー 最近ハマっているスパイス
話は変わりますが、最近ガラムマサラと七味唐辛子を(8:2)でブレンドし煎ったものを、カレーうどんの仕上げに加えたりしています。
ガラムマサラだけでも美味しいのですが、七味唐辛子の各種スパイスがまたガラムマサラとブレンドすると良く合うんです♬
七味唐辛子も日本を代表する立派なミックススパイスですから、合わないわけはありません!ケシの実や麻の実がガリッと口の中に入ってきた時に幸せを感じます。。
後がけするだけで、味と風味が引き締まりますので、興味のある方は是非お試しを!